もてぎ 7時間耐久 ロードレース

2001年8月26日 もてぎサーキット


25日の予選Cグループ 第1ライダーのテポドン佐藤が
タイムアタック中に転倒!
メディカルセンターに運ばれる。

周回ごとにタイムを詰め、6秒に入ってすぐのこと。

メカニックは第2ライダーのシャドェー木下の予選までに
間に合わせようと懸命に修理。

テポ佐藤は5コーナーで転倒したのだが、本人は軽い脳震盪と打ち身のため、救急病院へと向かう。

第2ライダーの出番になんとかギリギリで間に合うも
完調とはいえないマシン、木下がなんとか規定周走行。
130%ルールのギリギリ0.2秒であった。
あぶね〜!!

26日、決勝の日。
天気予報とはうらはらに晴天。

あれほどのボロボロだったマシンが見違えるほどキレイになって登場!
でも近くで見てはいけないのである。

ピットウォークでは各チームがマシンを並べ、
有力チームはレースクイーンまでご用意。

第1第2ライダーと揃って よそのチームを視察に...
と思っていたら
爆乳レースクイーンに釘漬けだった模様。
そしてテポ佐藤は首筋をさらに痛めたのだった。
RKチェーンの裏支配者?J市川さんと
「絶同えんじぇる」?

もてぎサーキットの専属レースクイーンは
「もてぎえんじぇる」と言うそうな。

ちなみに、この絶同えんじぇる
人妻率90%
平均年齢....引き上げてるのはオイラだよ!!


決勝レースが11時きっかりにスタート。
予選での転倒による打ち身などで、
第1ライダーと第2ライダーが入れ替わった。

絶同は最下位に近いながらも、シャドェー木下が好スタート

先頭のマシンが最終を立ちあがってきた!
NO.696を探す。
帰ってこない.....その時アナウンスが!

どうやら最終コーナー近くで よそのチームのマシンが
後輪につこっんできたため転倒。
マシン回収車の後ろでうなだれる木下。
メカニックが総出で治しにかかる。

シャドェー木下はダメージが大きいので、
テポドン佐藤の出番
メカニックがマシンを治している間、椅子に座って集中力を高めているその姿は、まるでGPライダーのようである。

40分もかからなかったであろうか、マシンに火が入った!
瞬間、隣のチームからも拍手が沸き起こる!
これが草レースのいいところなのではないか。

テポ佐藤がコースに飛び出した!
いい感じで周回をかさねるも、途中ペースカーが入る。
ペースカー解除になった、その周。

最終の立ちあがりでマシンから白煙があがった!
マシンから離れるテポ佐藤。
オフィシャルが消火器をもって掛けつける、
消火器をまかれたマシンを引き上げたピットでは
「リタイヤ」の宣言がなされたのである。
今回の耐久レースは1時間もたずに終了。
残念な結果ではありますが、
勇気ある撤退だったと思います。

なんてったって変な事ばっかりだったのである。
おもいおこせば、レース前日にコンビニで買い物をしたら
合計が¥1,444−だか¥444−だったり。
ツナギに着替えようとするテポドン佐藤の
サンダルの鼻緒(?)が ブチッ!と切れたり。
よーく考えるとゼッケンなんて
「むくろ(696)じゃねーの!!」【躯:遺体などの意】

みなさん今年もおつかれさまでしたー!

「さくらレーシング」ご一行様
左から
「エビスサーキットのテクニシャン♪」かなじゃわA級
おかだサン

そして、
前日の予選日に観戦に来てたのが運のツキ!?
宿泊している民宿に強制的に連行され
翌日の決勝ではビデオ撮影、パシリにと
こき使われていた、ナカシバ&なおみん夫妻

ご苦労さまでした。ありがとう!