もてぎ 7時間耐久ロードレース
外伝 のようなもの


2001年8月25日
ツインリングもてぎ
にて7時間耐久ロードレースが開催された。
レースはさておき いろんなモノ、者、物に遭遇したのである。

7時間もの耐久の時に「よくそんなヒマがあったものだ」という疑問は
深く追求しないでいただきたいものである。

レースとは、耐久とは まさにドラマなのだ....来年があるさ。
う〜ん意味深。

これが我が日本国が誇る最強のロボット
「アシモ」である!
最強ではるがロケットや波動砲などの
装備はないようである。

アシモが近づいてきて手を振ってくれるので
「きゃあ〜!アシモらぶりー!!」と絶叫してしまうのだが
そんなアシモも横手にいる
おじさんによって操られているのであった。

そんじゃ、なにかい?
ウチらは そのおじさんに踊らされてるってことかい??

コレクションホールでお茶を飲んでいたら!
ぬあんと!「あの方」がやってこられました♪
ああ...なんてステキ♪
昔MFJのポスター飾ってたのよ〜♪

こんなチャンスは二度とない!!と、思い切って
「すみません!是非しゃしんを撮らせて下さい」
と詰め寄った。

「お願いします!辻本さん!」

周囲はどうやら 岩城晃一さんにと思っていたようだ。
辻本聡さんも「え?おれ??」といった表情であった。

辻本さん、岩城さん、おくつろぎのところ申し訳ありません。
ありがとうございました!
とてもカンジのよいお二人様でした♪
今回のもて耐、またまた面白いチームがぞくぞく。
これぞ、草レースだ!と思わせてくれる
すんごいマシンがいました。

「スピードキングYS4031」
FZR400で、なんと 2’09.540!
R1でもそのタイムが出せないところもあるのに...。
おそるべし妖怪いいのヨン。

1コーナーを駆け抜ける姿は中野真矢かと思いました。

第一ライダー いいのヨン
第二ライダー 前田くん
エンジョイ3時間耐久 決勝32位

去年のJhaGIRLSに引き続き
今年も、もて耐に登場の!有花さん。
今年は「忍者オーナーズクラブ」さんのレースクイーン。

シルバーのチューブトップにミニスカートで
ピットウォーク中、カメラを持ったお兄さん方に
笑顔をふりまいておりました。

素朴な疑問として、どーしてだか下からカメラを写している
人がいたのだが、どう考えても
「それじゃあ顔が写らねーだろ?」って角度でした。
どうするんだ?それ?

ここのレースクイーンも負けてはいない!
レースキング??
この場合はなんとお呼びすればえーんでしょーか?

これまた愛らしい笑顔でピットウォークの観客を悩殺!
していたかどーかは....。

「ドライバースタンドRT」
予選22番手
決勝19位

レースクイーンもいいけれど
やはり主役はライダーでしょう!
YRPのモンスターカタナでTOF参戦している
マッチー町田選手のお兄さん。

兄弟そろって速いってのはすごい!

「チーム プレジャーサービス」
YAMAHA YZF−R1
町田尚輝選手 2’03.386 

予選7番手で通過するも
決勝137周であえなくリタイヤ...。

しかし、かっこよかったー!


予選終了の後
本コースを歩かせてもらえるのだ。

そこで、今回は絶同ヘルパーズの
みどどチャンと本コース走破に挑戦したのである。

レースならば2分ちょっとで周回できるところ
45分かかりました....。
吐くかと思いました。

「ほほ、もてぎなんてチョロイもんよ♪」と みどどチャン

そんな事を言ったのかどーかはおいといて、
これは裏のダウンヒルでしょうか?
そこでオイラのキックボードはブレーキが効かなくなり
コースアウトしました。
幸いライダーにケガはなかった模様。
来年の7耐出場の夢に向けて
もてぎサーキットを走りこむ真剣な後姿があった。

キックボードじゃ無理だろ...。