GO AHEAD!R1Z
2001TASTE OF FREELANCE
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【その2】R1-Z様登場! 2001年1月31日 ドーバーまであと126日 オイラのNEWマシンR1Zがやってきた! 「なんてえステキなんだあ、黒鉄わんぜっとおー!」(R1Zのことらしい) FZ750 1KTキミタチもステキさ♪ 節操ないやっちゃの。 購入にあたり、相場やどんな程度が出ているのかを知るために中古車雑誌などを見るものの、 雑誌ではイマイチつかみにくく、ナマ情報やR1Zに強いショップ等を知っているのはオーナーでは、とPCの検索を使い「R1Z」で探す。 1件HIT!withR1-Zというオーナーズクラブさんだ。 さっそくアクセスする、パーツのFAQやチャンバーのインプレなどがあり、見ごたえがある。 BBSがあればカキコさせてもらい購入アドバイスなんかいただけるかと思ったが見当たらず、チャット潜入を試みる。 「関西女の根性みせたるでー!」チャット乱入。 いきなり知らないヤツの飛び込みにもメンバーの方々はココロよくレスを下さった。 やはり、程度や値段の相場はショップや雑誌を見るしかないそうだ。 つまらない質問にもあきれる事なく応えて下さったメンバーのみなさんありがとうございました! 根性なんていらんかったつーの。皆ええ人やった...。 ちゅうわけで、早速オークションでR1Zを引っ張ってきてもらうことに。 なかなかの人気車種なのでスグに入るか?と聞く、タイミングがよければスグに入るそうだ。 値段も程度によっマチマチだそうだが、運良く転倒キズもなくエンジン不調もない 程度の良いマシンを手に入れることができたのである。 ここで、早速ZERO-2クラスに向けてのマシン作成に入るわけですが! 今一度、参戦にあたってコンセプトのようなものを自分なりに明確にしてみるのである。 1.ヘルパーではなくライダーの立場でグリッドに立ってみたい! 「やりたいけど..」を「やってみる」に、理由をつけて自分を納得させてあきらめない。 2.たかが草レース、されど草レース! 初心者でも誰でも気負わずに安全に「楽しむ」ことを前提に、それが草レース。 そこにはルールを守ることによって成り立っている。 特別な事はなく、それさえわかっていればこんなに楽しいコトはないので これから始めたいと考えている友人達を巻き込んで レースを楽しみたいのである! 3.「私にもできる?」 最近よく聞かれるんが。 「やってみたいんだけど....」 「サーキットって速い人のジャマになるから」 ほんなオイラは今ごろ追放されてるちゅーのね。 オイラは恥ずかしいことに速いライダーではない! だけど、ドーバーに参戦することで 「なんだ、この程度でもできるなら自分にもできる!」 「このコができるなら私も!」 など、はじめの一歩の押しになって、もっともっと草レースの裾野が広がればええなと思う。 顕微鏡で見れるかどーか程の微力ではあるが。 4.ローコストで! 安全第一に、そしていかに安くあげるか。 オイラには競馬馬に名前をつけてくれるようなパパァはいないので、使えるお金は決まってくる。 オイラのおこづかいじゃあ限度があるので、できるかぎり安く。 楽しみ前提のレース、苦しくなるほどお金つぎ込んじゃあ意味がないのだ。 主婦であるからしてパーツも底値(?)でいいものを探すのである! 新聞にチラシはいんねーかなぁ。 「タイムセールお買い得!R1Zチャンバー ¥1980− お一人様二本まで!」 こんなコトばっかり書いてるから、真剣さが伝わらないのか.........反省。 後に おおよその金額をまとめたいと思います。 ご参考になればえーんですが。 |
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| チャンバる! ペイントる! ツクバる! タイムる! |
![]() 炊事洗濯やってんのー! |
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