GO AHEAD!R1Z
2001TASTE OF FREELANCE


【その6】 重い「こんだら」試練の2ヘア

2001年5月6日 ドーバーまであと20日

しかし!マシンはカッコよくと96%完成しています。
あとは ヒミツ♪

初走行まで あと120時間!

本番まで6時間の走行でセッティングと人間(オイラ)慣らしをしやんといかんのつーの。
イナズマンにならんかい、サナギマン見習えよ。

練習走行のすったもんだをUPしていきやす。
普通には終わらないハズ
いや、終わらせないでえあろう。
かなしい関西人のサガ

いまんとこは こんなカンジ。
ほとんど街のり仕様のイメージを崩さないようにしちょるす。

ですが、チャンバーはする事必須なのようで
たたかんといかんようです。
ああ......間に合うの!?

2001年5月7日 ドーバーまであと19日

外装にまたちょっと手を加えました。
タコメーターはデイトナですがRZ用セパレートに変更予定ありざーんす。

10日の筑波にシェイクダウンに行きます。
8ヶ月のブランクを どうやって埋めるんだつーの!
とりあえず トンカツ食え!

2001年5月10日 ドーバーまであと16日

本日はファミリー走行のみ。
3本予約できたので、とりあえず最初の1本をケンコーが走行することにする。
ほにゃ、オイラはタイム計測ですな。
15分すぎても奴は 20秒台で走行しつづける....。
おんやぁ〜と思ったところにピットインしてくる。
開口一番 絶叫

「このエンジンだめだー!!まわんねー!ふけねー!パンチねー!」

裏ストレートでSRX250とMVX250にゴボウ抜きされたらしい。
ちょっと涙目....。
あかんやん。

そんなわけでオイラ急遽、用意していた1KTで走行することになったのよねぇ。
おおー!8ヶ月ぶりのバイク!!
「クラッチはどっちだ?ブレーキはどこだ?」
おいおい こんなんでえーん?

さて、走行でい!
「ありり、どこ走りゃえーん? 何速で周るんだここ?」
こんなんでえーんでしょーか?
去年のベストタイムどころか、お邪魔太郎船場太郎。

そんなこんなでサクサク帰りYRPでR1−Zをハバラす。
「どこが悪いんだぁ〜?」

時間がないぞ!
ミハラ妻に明日はあるのか?


R1−Z購入にあたり潜伏させていただいたチャットで
お世話になった
小林@互型氏

RZ−R 最終型?
カッコいいです!!

両氏とも、勝手にUPさせてもらいましたが....
もしナンでしたらご一報くださいまし。
スミマセン。

某メーリングリストやなんかでは
お名前を存じておりましたが
お会いするのはハジメテ。
これがネッ社会の不思議。
えんちく師匠氏
おう!ご本人様がいらっしゃらねーぞ!?

同じモデルでしょーか?
赤いRZ。
やはり RZはええなぁ!
今回うれしいことに
新しいお友達ができました!!
「神戸ユニコーン」のおねえさんです。
最初みたときタイチのツナギで黒のグース350!
しかも、べっぴんさん♪

「モロ、オイラの好みやん!」

走行が一緒だったのでピットアウトする前に頭をさげると
「にっこり」笑ってくれたので、調子にのりにのったオイラは誰も止められない。
終了後にピットにおしかけ爆裂トークをしてしまった。

また、是非いっしょに筑波行きたいっす!

みなさん忙しいところすんませんでした。

2001年5月20日 ドーバーまであと6日

ラブ&ピース走行会に行く、はじめてのエビス東コースだ。
これに参加しセッティングをだそうも、
そこでもSRX250に全開で追いつけないなどの状況。
急遽バラす、CDI替えたり、キャブばらしたり。

そこで2ストに詳しいかなじゃわ氏が試乗して下さった
「まわるけど、これ圧縮してないんじゃないの!?」
ぎゃーーーーーーーー!!
とりあえず叫ぶしかない、なので叫んでみる。
あまり気分がスッキリしない、そりゃそーだ。



2001年5月23日 ドーバーまであと3日

本日は最後の調整。
A走行を三本予約しているのだ。

その後、R1−Zは、友人知人達のありがたい協力、貴重な情報によって
エンジン開けたり閉めたりで治しまくった。
プラグコード、キャップあたりに原因があるんではなかろうかと思うのだが。
一応これで多分、もう大丈夫だろうってワケで、レース前の最終調整の走行日なのである。

当日「非さわやか」に目覚めると、空がうすぐらい。
ツクバに到着し、一番目の走行あたりでポツポツと雨が降ってきた。
YRP社長に密談
「これは、昼から止むパターンですよぉ」
「前にもそんなことありましたからね」
「これは午後にかけるほうか懸命ですよ、雨でコケちゃシャレになんないすもん」

「よし!じゃあ俺は寝る」と お社長。

昼からはピットの中にも吹き込んでくる大雨になりましたとさ。

もう、好きにしてください。

「あのう、A券二枚あげますからはしりませんか?」と男の子が聞きにきた
「じゃあ、わたしのA券三枚と交換しよか?」
もう、二人でひきっつた笑いをするしかなかったのである。
(ツクバさん、半額以下でいいから雨の日はチケット買い戻してほしーです、これ本気度897%)