スズカ奮戦記 スズカで! 戦ったような気がする

その1 石井たつやって誰っすか?


1999年7月25日とは!
それは...FZオーナー全国集会記念日ではありません。
スズカ8時間耐久レースの日です。
なんで 真夏にするんだろう?
心地よい風のふく、春でも ちょっぴりおセンチになるでやんす、
秋のがいいじゃあないか、涼しいし。
そんなオイラの思いとはうらはらに7月25日スズカは燃えたのである。

しかし、石井プロデュース?? 「え?誰?」と聞いてしまいました...。
すいません分かりました 米の人ですね。
2スト好きとしては 「SSイシイ」がメジャーかな、と。


さて、イトシンが!ハガハガが!ぽにゃ〜らり〜んダイジローちゃんが 汗まみれで
人間バナレした走りをみせる頃、 南コースでは別の熱い戦いが始まろーとしていたのだ!
それは、「カブ2時間耐久レース」

本田 そういちろう様もお喜びにちがいない。
70台ほどのカブが南コースをトコロせましと走り回るのである。
今回 オイラは「ナナハン三姉妹/Mr.Bike編集部」として参加!

第1ライダー/ 長女 カジカワマリコ
第2ライダー/ 次女 オイラ
第3ライダー/ 三女 ソウ レイコ

メカニック.ピットクルー/ ソウ トモヨシ ミハラ ケンコー
以上の5名がチームを組みました。

24日より スズカ近くのホテルに泊らせて頂くことに。
おお〜東京エディターズふとっパラ〜。
オイラ一人関西なので別で出発。
FZ関西支部の「ヤマちゃん」の車に便乗させてもらう。
とゆーか ムリクリ乗ってしまう。
そして、スズカまで運転させる。
やはり 地元でも最低女ブリは健在だ。

「ヤマちゃん」本名 山下 こーいち(28才)
彼がいないと オイラの大阪でのFZライフは壊滅状態。
なにかと便利にコキ使ってるオイラを見捨てないでね。

17時出発する。
「スズカやったら3時間かからへんやろ」
甘い!甘いよぉ、ちょ〜スイート。
途中 おやつを買う、食べる
シュークリームを買う、食べる
ケーキを買う、食べる
ホテルに到着したのは 22時前でした...。

関東組はまだ到着していない。
やまチャンは友人がまってるから、とサーキットに向かう 。

さて、 ひろい部屋にひとり、、
「風呂いこ」 大浴場はだーれもいませんでした
「か、貸し切りかい!」 泳ぐ、歌う、ぜいたくにもボディソープのポンプを5回押しする。
上がってから 鏡の前で 広背筋のチェック 「うふふ、バルクもうちょっとネ」

部屋にもどりひとりさみしく「ホームアローン」を見る
なんだかオイラみたいね、マコーレー。
一人はさみしかろう。


24時をすぎた頃 「到着したよー」とTELが入る、、
ぐあぁーめちゃ気持ちよくウトウトしとったの に。

荷物をおいて カジカワさんレイコと さっそく大浴場に行く。
そのスキに寝るとしよう、ぷぷぷ。
帰ってきた カジカワさんは「明日はやいからね」とビールを
一本ほどで切り上げ布団に入った。
が!!レイコはそれでは 終わらなかったのである。

オイラは眠いのをとうり超すとやたら元気になってしまい
レイコとマシンガントークを繰り広げる。
ソウさんとケンコーもビール持参で部屋にきた。
カジカワさん、、寝れるわけないっちゅーねん。
「もう、いい!飲む!飲むわ!」とおきてしまった。
その時すでに 午前2時。
ビール大瓶が5本はあいている、うち4本は きっとレイコに違いない。
遅くても6時には出発せなあかんのに どーすんねん!?
レース前夜の緊張感はいずこに?
他の部屋のレース参戦者達はすっかり寝静まっている。
「ふふふふ、耐久はもうはじまってんねんでぇ〜」 とばかりに午前3時すぎまで
バカ騒ぎは続くのだった....。

オマエら ほんまに起きれんのか??

つづくのである。                         すげえ
ぶらぼー!