スズカ奮戦記 スズカで! 戦ったような気がする

その3 CB?買わねーよ


長女カジカワにリストラの危機を味あわせたところで練習走行開始。

う〜ん、コレを書いている今、 あれから半月以上たっているのだ。
思い出すのは......。

(ジェットコースターがおもろかったコト。)
(キャンギャルのねーちゃんのケツを触ってしまったコト。)
(買ってもろたソフトクリームがみょうに美味かったコト。)
(プールでバックドロップされ鼻に水がはいってムカついたコト。)

だめだぁ〜カブってどんなんやったっけ?

そや!参戦記の掲載されている「ミスターバイク」も発売(1999年10月号)されたことだし
そっちを 読んでもらおうか!!ナイス おいら!あったまイイ〜♪
(うーん、あまり不真面目だと 管理人MASA!!に怒られるのでがんばって書いてみようと思う)


練習はとにかくカブに慣れるコト!
ムズカシイ、無意識に左手がクラッチレバーを探す。
練習終了(オイ!それでいいと思ってんのか!) いいのヨン。
カブを一時返却し 作戦会議をするわけでもなく 、
チーム揃って さっさと遊園地に行った。

それからは もうオイラ達のパラダイス
フリーパスが経費で落ちると解るやいなや、乗り物を乗りたおす。
レース参戦の為ココにいるんだ、という意識は、ないない、まったく ない!
お昼ごろ 8耐のスタートを観戦にコースへと行く。
なんと すんばらしいことに「プレスパス」を頂戴しているので
どこへでも スイスイなのだ。

いんや〜さすがに すごい迫力でした。
やはり あの方達は こう、なんてゆーか 食いモンが違うんでしょうね。
人間のだすスピードとちゃうかった。

スタートに感動したあとは、
ほな!サクっと行きましょかぁ〜
南コースへ れっつらGO!

オイラの「パパぁ♪」のピストルを合図に
「カブ2時間耐久レース」は始まる。

なんか、いちおう作戦みたいなんあったのね。
さすが 草一流メカ/クルー けんこ&そうダンナ

第一ライダー/長女 マリコ
第二ライダー/次女 マリコ
第三ライダー/三女 レイコ

各自20分×2走行

グリッドは 14番手。
けっこうエエやん、ルマン式スタートではじまるで!
カブが トタタタタタタタターと一斉に....おい
なにしてんねん?
長女キックの鬼と化しているが かからない。
だれ一人残ってないコースで ひっしにキックする
どうやらギアが入っていたらしい。

カブ、カブ、カブ、いたるところカブ。
ふと気付くと最下位のハズの長女が ガンガン追い上げてる。
おそるべし 野獣カジカワ。
20分たち オイラに交代。
うーん ポジションがどうもなぁ、、股のとこにタンクがないから
なんかヘンだ、股がスースーする。
気温も36度以上、しかも一周するごとにカゴにコインを入れて
周回をチェックするのでイチイチ止まらんとアカン。
「うおーやってられっかー!」
人生において、小学校んトキ給食にくじらの固い煮物がでて、しかも 
その日にかぎって大盛りにされてしまったぐらい
やってらんねえ。

もうちっと つづくのである。                         足が三者三様
なんでしたっけ、空中にバイーンと打ち上げられるヤツ