ドーバーとはなんぞや?
「D.O.B.A.R」これは
「DAYS OF BIKE AND ROSES」の略でやんす。
つまり「単車と薔薇の日々」ちゅーことですか...
ふんふん。
で、このドーバーはバイクによってクラスが
ようけあるのである。
そんでもってライセンスによって参加できる
クラスも違ってくるのである。
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フレッシュマン |
国内 |
国際 |
| D.O.B.A.R.1&2 |
可 |
可 |
不可 |
| ZERO1&2 |
可 |
不可 |
| MONSTER |
不可 |
不可 |
| MONSTER Evolution |
不可 |
可 |
| F−ZERO |
不可 |
可 |
| Great Heros |
可 |
可 |
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「武闘派!」 並のオトコじゃ扱えないっす! |
| 詳しくは主催者である 株式会社フリーランス.プランニング 様へ! |
車両もクラスによって改造限度がもうけられているのである。
細かく書くとオイラが腱鞘炎になっちまうのでおいといて。
独断と偏見にみちみちあふれた「あいらぶクラス」のみにしぼってしまおう。
これじゃあ役にたたねーんだつーの。
すまん。
たとえば「ZERO-1」
【1】原則として1980年までに生産された、市販ターボ車と市販レーサを除く鉄フレーム仕様。
これに主催者が特に認めた車両もOKなのだ。
(ZERO-1)
2サイクル/251cc〜350cc以下
4サイクル/3気筒以上 401cc〜850cc以下
細かい規則はあるのだが、この参加可能車両をみただけで、それはもうAカップだろうが胸は期待にふくらむのである。
こんなわけでカンタンに記したが、FZ750VSRZなんてバトルが見れるのでオイラはこのクラスが好きだ。
初めてみたときには「なんで鉄フレームのナナハンがRZとバトルしとんねん!」とショーゲキをうけた。
「ZERO−2」もええカンジだ、なんつーてもMVX、KR、RZ,ガンマやNSが参戦可能なのである。
血沸き肉踊るじゃあねーの、太ってきたからじゃあないのよ。
80年代をバイクで過ごした年代ならこの気持ちわかると思うんはオイラだけでしょーか?
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こんな勝手大魔王のオイラがココロときめかすクラス。
それは「MONSTER EVOLUTION」モンエボっちゅーやつですわ。
このクラスにつぃてのオイラの認識は「バイクレースのバーリトゥード」
「かかってこいやワレ」状態なのである。
どんなもんかつーと、
【1】1982年までに生産された、空冷4サイクル
3〜6気筒、鉄フレーム、リヤサス二本仕様、750cc(生産時)以上
市販レーサー除く、一般生産型。
1982年以前に生産された車両が、その後も生産されている場合は年式関係なく参戦可能。
(KAWASAKIゼファー1100も可)
【2】改造の限度
以下の項目以外の改造変更は自由とする。
●基本スタイルを損なわない、当時のプロダクションレーサー風にするのは可。
●メインフレームの基本骨格及び構造の変更は禁止。ステー類のカット、補強は可。
●クランクケース形式の変更は禁止。
●リアサスは二本サス仕様であること。
あとはマフラーはちゃんと装着、タイヤは総合仕様に適合、アンダーカウル装着など。
そんなわけでオイラには この「モンエボ」は無制限一本勝負のオラオラ状態に思えるのである。
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「モンエボ」にはお世話になっている「YRPレーシング」より、4戦中2優勝2リタイヤという
人間大バクチなライダー
まっちー町田が「 YRPカタナみつスペシャル」で参戦。
おケンコーは「けんこブラックフェニックス5号」とゆー、なんだかテキトーに
その場で付けたのがよく分る名前のカタナで参戦している。
2000年もあとすこしで終わる、その最後のレースは12月2日(土)にツクバで開催なのである。
これを見ずに正月をむかえちゃあいけないんだな、
紅白でサチーココバヤーシの電気代を心配してるバヤイじゃねーのだ。
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11月8日(水)ツクバでドーバーに向けて真剣な面持ちで
バイクのセッテイング、走り込むライダー達の姿があった。
前回、かなり激しいデッドヒートをみせてくれた
他チームのライダーも気合が入っているのか、ピットでヨコを通過するたびウィリーをかましていく。
むははははは、がんばりたまへ!
YRPエースライダー「まっちー町田」は
そんなことじゃあ「はうっ」ともせんわい!
かかってきやがれ!と思ったのはオイラです。
すんません。
2000年最後!このレースを見ずにどーするよ!
ちなみにデカイトラックで売りに来る
「ハンバーガー」「肉串焼き」めっちゃ美味いです。
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今度のレースもいただきか!?ライダー町田光芳 |
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