The Sword Crazy Convention!
カタナオーナーズイベント スポーツランド山梨


2003年9月13日 スポーツランド山梨で カタナオンリーの走行会が行われました。
THE SWORD CRAZY CONVENTION 略して「TSCC」
カタナ及びスズキオーナーの親睦を図るための走行会 。
参加資格は GSX−250S〜1100Sと88年発売までのスズキ車両(4ストロークロードモデル)200cc以上のみ

カタナが好きなオーナーさんのクラブが企画された カタナ好きならタマラナイであろう一日なのだ。
どこを向いてもカタナ、ちっさいのからおっきいの 全部カタナなのである。
もう どれにしよう〜?なんて迷っている場合ではないのだ、有無を言わさず「カタナにしなさい」状態。

とゆうわけで カタナなら!カタナならば!カタナだよ!うちのとうちゃんが行かねばなるまい(?)と鼻息も荒く
三年ぶりのスポーツランド山梨へと カタナを四台とおむつを積んだハイエースRR号は向かったのである。

我が家は夫婦で走行。
夫婦の単位というものは二人である、
妻が妊娠でもしていないかぎり体は二つなのだ。
なのに バイクは四台もあった....
ある意味エコロジーに全身全霊をかけて
反しているのはここ数年かわっていないようだ。

これはレーサーカタナ。
TOFモンスターEVOに参戦している。
何度もくどいようだが、このカタナよりCRMのほうが
筑波の突っ込みは異様なまでにスルドイのである。
オイラはこの日光や那須で大活躍〜!?
のカタナで参加。
しかし ケツが上がっているうえにサスが堅いので
足場がないと跨れない、
その上 他人さまにスタンドをはらっていただく。
「人っていう字は 君がいて僕がいて...」

走るためなら その日ハジメテ会った人にも
「スタンドあげて下さい」と頼みこむという
フレンドリーさが要求される
乗り手の世渡り上手さを試すシビアなマシンなのだ。

冗談はさておき皆様いつもすみません...。

さー、おかあさん走っちゃうぞお!
短い足がツナギで更に短くて、もう見てらんない...(泣)
しかも 後ろのお兄さんとの遠近感がオカシク見えてくる
ちびっこさを マシンの後ろにちらり見える
跨り用の一升瓶ケースが物語っている。
遠路はるばる石川県からおいでなすった
「おしゃちょーず 黒くて光るお兄さん」

お昼休みにはレース経験者が五人集まって
模擬レースをしたのだが、色んな意味で人生百戦錬磨
「さすがお兄様ですわ〜♪」
叶妹の気分で うっとりするほどの
いやらしい大人ラインと走りで2位を勝ち取ったのである!

TIサーキットで活躍中です!
この日はコース上にオイル処理のあとが多く
各コーナーのおいしいライン上に白い粉が...

そんな状況でも速い人達はガンガンと粉をまきちらし
果敢にコーナーにつっこみ
タイムを縮めていくのである。

うーん みなさんオトコ前〜♪と後ろ姿に魅入ってしまいました。
つまり 抜かれまくって後ろ姿を見つめるしかなかったと....
3年ぶりのSLY
コースも少し変更があって 以前のタイムよりは2秒ほど
おちた感じと聞いた。

粉粉にまたもココロチキン状態ではあるが
やっぱり山梨は楽しい!
ちょっと 頑張って走ってみました、が
5周も走るとヘロヘロで走行時間なのに観戦場所で
まったりとしていたところ
MCサゲサカ氏に「なぜここに!?」と

「それは私がチキンだからです!」胸張ってお返事。
これは ケンコーの第二ヘアピンでしょうか。

でかいバイクで何故あのような ちいさいコースで
くりんくりん走れるのでしょうか?
ケンコーだけでなく 他の男性陣もなのですが
こんな時は やはり素直に
「あーら ステキだわ〜」と思ってしまいますな。
この日は タイム順に3クラスに分かれ
カタナ以外のスズキ車の走行もありました。

各クラス走行 30分×1本、20分×4本
お昼にはライディングスクールと模擬レースもあり
かなりのお得感、おなか一杯の一日でした。

スタッフの皆さんの手際もよく
これからも続けてほしいイベントです。
おつかれさまでした!

当日の我が家のマシンは

レーサーカタナ
街のり用カタナ
250カタナ
そして 元希専用 ポケバイカタナ

元希はピットで我が物顔にポケバイに跨って
「むーん むーん」唸っていたのである。

将来は有望なのかどうかはわからないが
観戦にきていた おねえさんに手当たり次第
微笑みかけて むにむにしてもらっていた。
違う意味で将(以下自粛)


Tosibo様の撮影された写真を使用させていただきました。
ありがとうございました。