ツクバ  サーキット走行


ツクバは「ターミネーターJr.」参戦のため 練習走行会で走ったっきり。
走行会は 初心者でも安心して走れる反面 毎回参加するには金銭的にツライ...。

なので 思いきって「ライセンス」なるものを取得することにしたのである。

ライセンスの取り方は いたってカンタン!


ライセンス取るのはカンタン、でもそれだけじゃあ続かないのだあね。
ありがたいコトに オイラの周りはサーキットへ行くにあたって最高の環境がそろっている。

  • サーキット走行できるバイク
  • トランポ
  • 住居がツクバ近郊
  • いろんなコトを教えてもらえる人がいる
  • ダンナが協力的
この中で 一番需要なのは「ダンナの協力」じゃあねーでしょーか。
結婚したら ツマはバイクを降りる家庭が多いなかで、ダンナ自ら

「このバイク乗れ!」

と、ちゃっちゃかイジってくれる。えーのか おい? 家計はどーなるんだ!?
これからゴハンと納豆のみでえーんでしょーか?
納豆があるだけまだマシですな。


初めてのA走行は GSX−250S、カタナだ。
日光などでそこそこ走っているので 慣れたバイクがいいだろうと決めた。
車重も軽いし扱いやすい、FZでイキナリはちとコワイ。
しかし!!........イマイチどころか むちゃくちゃショボイ走り。
  走る大迷惑だ。

カタナでの走行が思うようにいかないので
「イヤ吉」入っていたところ、ファミリー走行のチケットを譲ってもらう。
気晴らしに どノーマルTZRで走ってみるか!と、コースイン。
タイムなんてどーでもええわとボードも見ずに走る。
しかし、このTZRめちゃくちゃ楽しい!タイヤなんて どーしょーもないカスタイヤ。
初心者ばかり(なかにはかなり速い人もいる)なので、
ラインを譲ったり、譲られたりで楽しい。
途中 知り合いの SZR600のお兄さんとバトルごっこもした。
あっとゆうまに、笑いながら30分を走りきった。

ピットに戻ると おケンコーやYRP社長サマが
「おおおおおう!いきなりヤルやないか!!」と叫ぶ。
なんと いきなり5秒以上も短縮していたらしい。

これからはTZRにスイッチ。
タイヤも クソタイヤから 「鬼グリップ」タイヤに履きかえる。
チャンバーもそろそろ付け替えようと姑息な活動開始。

まだまだ遅くて回りに迷惑かけてるけど、がんばるのだ。



2000年5月 TOF ZERO1決勝
ツクバで一番おもろい草レース
TASTE OF FREELANCE
そこで日本一速いオンナASSY!姉ちゃん♪
キャンギャルもどきオイラ。

日本でただ一人「エンジンと会話できるオンナ」
そこらの兄ちゃんなんてメじゃないっす!
ほんま 速い!

一回 ツクバで走ってるとこ見たら
忘れられへんと思うよ
キレーな走りの見本なのである。